フリーVSTで使えるアンプシミュレーターで音作り ~クランチサウンド~

前回に引き続き、フリーのアンプシミュレーターで音作りをしていきたいと思います。




今回はギタースラップに合うようなクランチサウンドの音作りを紹介します。
スラップ以外にもコード弾きなどにも、そのまま利用出来る音です。












今回使うVSTソフトはこちら



poulin LeXTAC
【http://lepouplugins.blogspot.jp/2010/02/lextac.html】


AUDIFIED MultiCabinet
【https://shop.audified.com/products/multicabinet?variant=1032191405】


Waves Renaissance AXX
http://www.minet.jp/brand/waves/renaissance-axx/
※こちらのコンプレッサーはWaves社の有料コンプレッサーですが、非常にギターとの合性が良いので、今回のトラックにはこちらを使いました。他のコンプレッサーでも代用は可能です。



導入のやり方は前回の記事をご覧になってください~↓









今回は、各セッティングの方のみを記載します。








まずはアンプの「LeXTAC」の設定から





左から
・CHANNEL → BLUE
・INPUT → ちょい右(ここは出音がしっくりくるように回してください)
・GAIN → 1時

・PRE EQ → NORMAL(緑)

・BASS → 2時
・MIDDLE → MAX
・TREBLE → 11時
・CONTOUR → 3時と4時の間ぐらい

・POWERAMP → 3時
・OUTPUT → 11時

で設定します。




次にキャビネットシミュレーターの「Multi Cabinet」の設定









キャビは今回は「RKing 4×12 - V30 HalfBack」を選びます。
MIC 1」は「Dynamic a5」を
MIC 2」は「Condenser 1A」を選んで下さい。
マイクポジションはスクショから大体の位置にセッティングしてみて下さい。



最後にコンプレッサー「Waves Renaissance AXX」の設定です





今回はプリセットに入っている「Extra」を使用しました。非常に食いつきが良いです(ご満悦)
別のコンプレッサーで代用する方は、スレッショルドを多めに下げて、アタックは早めに設定するのがいいと思います。




以上で設定は終わりです。お疲れ様でした!






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